
このページはしし座の
2026年2月の運勢のページです。

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総体運
一見、成長を感じにくい時期ではありますが、実は救われていたり、大きなチャンスをものにしていた、ということがありそうです。「なんとなく」で始めたことが評価されたり、飛躍のきっかけになる可能性もあります。
成果や成長が感じられなくなると不安な気持ちが強くなりますが、この時期は自分を前向きに保つことが今後の飛躍の鍵になります。この時期は自信や確信を持ちづらいという特徴がありますが、あなたの選択は正しい方を選んでいることを信じましょう。
根拠のない不安から、何かを投げ出すのはもったいないことです。特に、ピンチの時の「直感」ほど信じてみてください。
そんな中で2月前半は他者の部屋に太陽が滞在しています。何かと周囲の中立にいて、調整役が多くなっていると感じることが増えてきそうです。
会社と取引先、上司と部下、現場と営業など対照的な関係の間に立たされそうです。ですが、この時期は両方の話を聞いて調整できる物腰の柔らかさが表に出てくるからです。
ポイントは、どちらかに折れてもらうというよりも、どちらにもメリットがあるという伝え方をすることです。お互いに敵ではなく、同じ目的地へ向かっているということを教えてあげましょう。
19日からはギフトの部屋に移動します。仕事や取引先、進め方やコツなどを誰かから受け継ぐことがあるかもしれません。それはあなたがしっかり形にしてくれるだろうという期待感からです。
また、特定の同僚や上司と深い繋がりができることもあります。師弟関係になったり、タッグを組んだりコラボの結果得るものが多いでしょう。
一つの作業に集中することを求められる傾向もありますので、手を広げすぎても中途半端な人という印象になってしまうので気を付けましょう。
恋愛運
恋愛を司る金星は先月から他者の部屋に滞在中で、10日にはギフトの部屋に移動します。
月の初めは、ここ最近で一番モテる時期です。人の潜在的なあなたに対する思いに感づきやすく、それを引き出すための言葉やアクションが自然と出てくるのです。わかりやすく言えば、「相手を好きにさせる」のが得意になります。
すでに恋人や意中の人がいても同じ事ができてしまうので、選択肢が増えて困った事態になってしまうこともあります。紹介など意外な縁から恋に発展するなど、人伝にチャンスが巡ってくることも多くなります
ギフトの部屋に移ってからは、特定の人との深い関係を築きたいと思う時期です。他人には目もくれず、一人のことだけを考える傾向があります。そこから、独占欲や嫉妬といった感情と向き合うことにもなりそうです。
また、下心で近づいてくる人も多いこの時期のあなたは、いつもより寂しがりで依存心が強く出てしまう部分もあるので、誘いに乗りたくなるかもしれません。本気の恋か、再確認した方が良いでしょう。
仕事運
仕事のエネルギー源の火星は先月から他者の部屋に滞在中です。
他者の部屋に滞在中は引き続き、例えば他社との交渉とか、会議で企画を通すといった、自分の希望を通すための戦い、あるいはその準備の時期です。
とは言っても人との争いを醜いと感じる時期なので、人前で争うことはぜず、裏で決着をつけようとするでしょう。怒りや焦りを表には出さないので、相手に気づかれませんが、その間に次の手を考えているイメージです。
月の切り替わり
月の動きは、2日の満月は自分の部屋で起こります。
半年前くらいに始めたことに結果が出たり、区切りがついたりする時期です。やりたかったことを進めてきた人ほど、成果が見えてくるでしょう。何もないと感じている人はこれからの成功のサイクルに乗るために何をするか選択をして準備を始めましょう。
17日の新月は他者の部屋でおこります。
人間関係に何か新しい風が吹くようなタイミングです。普段の人間関係に新鮮な変化が生じるかもしれません。
今回の新月は日食にあたります。占いでは観測の有無に関わりなく月食や日食は特別な星の時間と捉えます。日食は生まれまわるようなタイミングであったり、テーマや目標が新しく始まる時期になります。自分の中のテーマをより深く考察する時間を作ってみても良いと思います。
今月気になる惑星は?

情報を扱う水星は先月から他者の部屋に滞在中で、7日にはギフトの部屋に移動し、25日は逆行を開始します。逆行中は情報のやりとりが停滞するような出来事があるかも知れません。
他者の部屋に滞在中で、抜群のコミュニケーション力がある時期です。1対1はもちろん、全体の人間関係のパワーバランスなどを配慮して行動できるバランス感覚もあります。
そのため「交渉役」に適性もあります。大きな仕事の話から、家庭のちょっとした決め事まで、うまくお互いを納得させられるでしょう。
相手と同じ目線に立って物事を考えると、より信頼を得やすくなります。他人事と思わず、自分だったらと置き換えて想像してみましょう。
また、仕事かプライベート、どちらかに肩入れしすぎると片方から不満が出やすいので、この時期は「両立」を意識してみてください。仕事で聞いた話が家庭問題の役に立つなど、相乗効果が期待できます。
ギフトの部屋に移ってからは、関係を広げる時期ではなく、深めようとする時期です。交友範囲を広げようという気になりづらく、そうしようとしてもチグハグになりがちです。
特定のターゲットと関係を深める方に利があるでしょう。また、まるで「研究者」のように、一つのことを深く掘り下げる集中力と執念がある時期なので、何か一つに絞って行動する方が評価につながりやすいでしょう。
この時期は、好きなことに没頭できる環境づくりが鍵です。横やりが入らないよう、集団ではなく、単独行動を意識したほうが良いでしょう。

試練の星と言われる土星が14日に旅の部屋に入ります。これで土星のうお座からおひつじ座への移動が完了します。
ギフトの部屋に滞在中は、この期間は、興味のある人や仕事ほど、深く関わらないように距離を取ります。憧れが強いあまり、嫌われたり失敗したりすることを過剰に恐れるのです。このもどかしさが、あなたのキャリアを停滞させます。
特に「疑心」という感情に支配されやすいでしょう。些細なことでも、「裏があるのでは?」など深く考えすぎて、保守的になるのです。
この試練を乗り越えるには、自ら呪縛を解くしかありません。自分で縛っているので、解き方もあなたしかわかりません。難しく考える必要なありません。シンプルに、やりたいことに集中するようにしましょう。
旅の部屋に移ってからは、この期間は、チャレンジ精神が芽生えにくいでしょう。小さくまとまって、ルーティーンワークをこなすようなスタイルになります。もちろん堅実さは大事ですが、視野が狭まって新しい提案をできなくなるかもしれません。
計算はできても、意外性のない人物と評価されます。それを「恥ずかしい」と思う自分もいるはずです。
この試練を乗り越えるには、自分の中に埋もれてしまった「好奇心」を掘り起こす必要があります。無理にでも、「初めての試み」を取り入れると良いでしょう。その新鮮さが、挑戦への意欲を思い出させてくれるはずです。

天王星は4日に目標と結果の部屋に滞在中に逆行が終了します。ここから4月におうし座からふたご座へ移行へ向けて進んでいくことになります。
「活躍の場を変える」が長期的なテーマです。野心家な面が顔を出し、新しいフィールドで実力を試したくなる時期です。
最先端で画期的なビジネスに魅力を感じ、それが未経験の分野でもイキイキと取り組めそうです。仲間を集めて起業したり、独立したい気持ちも強くなります。
「野望を叶える為なら、今の地位や肩書きを捨ててもいい」と言い切るほど、勢いがあります。用意周到に行動すれば、ビッグチャンスを掴める可能性があります。
まとめ

しし座の
2026年2月の運勢をお伝えしました。

2月をどう行動すればいいのか、ヒントがあれば幸いです。
もし良いように進んでいない現実があっても、
次のステップに進むためには必要なステージということがあります。
そんな時期であると思って、まずは行動しましょう。
一歩踏み出す勇気を応援しています。



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