
このページはてんびん座の
2026年1月の運勢のページです。

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総体運
仕事が一番発展する時期に入ってきます。すぐには結果が出ないかも知れませんが焦らず、諦めずにことを進めてみましょう。今までしっかりと地力がついてきている人ほど周囲からも正当に評価されます。
この時期は色々誘惑も増えますが一つのことに集中して、転々と考えを変えたり、場所を変えたりしない方が良いでしょう。
そんな中で1月前半は家の部屋に太陽が滞在しています。「土台の構築」に努めたい時期です。プロジェクトの進め方やフォーマット作り、関係者への根回しなど、全体の基盤となる部分の仕事に力を入れると、評価されやすいでしょう。
仕事に関わらず、職場の環境や人間関係も「土台」といえます。悩める後輩のケアをしたり、必要なアイテムを揃えて作業効率を高めたり、細やかな気遣いが素晴らしい「仕事」として見られます。
縁の下の力持ち的なポジションの方が存在感を増すでしょう。そこでの自分がすべきこと、やりたいことも見えてきます。
20日からは愛の部屋に移動します。注目される事が増えてきます。好きなことに夢中になっている姿に好感度が上がる時期です。趣味などがある場合は周囲に披露してみましょう。またはSNSで発表してみると予想外の展開があるかもしれません。
恋愛運
恋愛を司る金星は先月から家の部屋に滞在中で、17日には愛の部屋に移動します。
月の初めは、「この人と一緒ならいい家庭を築けそう」と、結婚を意識できるような恋愛を求める時期。根底では、安心したいという気持ちを持っていて、父親、あるいは父親的な役割だった人に似た人物と急接近することもあります。
家庭的な一面や、母性を感じさせる行動で恋が進展しやすいでしょう。手料理を作ったり、甘えさせてあげたりするといい雰囲気になりそうです。
意中の人がいるなら、2人きりの時間・空間をいかに確保できるかが重要です。交際が始まっている場合、お互いの家族や兄弟を紹介するのも、好感度を高めます。その予定があればこの頃に合わせてみましょう。
愛の部屋に移ってからは、あなたの優先順位は、一番に恋に関することになる時期です。ドラマティックな出会いを想像したり、意中の人がいるなら躊躇うことなくアピールするでしょう。開放的な気持ちになりやすく、好きな人や恋愛関係を公言したくなります。
相手からもオーラがある人という印象を抱かれやすいでしょう。ただプライドが高そうに見えたり、豪華な物じゃないと満足しない人など、「遠い存在」と思われやすいので、気をつけましょう。
仕事運
仕事のエネルギー源の火星は先月から家の部屋に滞在中で、23日には愛の部屋に移動します。
家の部屋に滞在中は引き続き、穏やかで「戦い」とは縁遠い存在です。ただ、同じ部署やチーム内で、存在感を高めたいという欲があります。「頼られたい」という気持ちが強く、身近な人を手伝ったりフォローできます。
いつものメンバーと協力して、アクティブに動ける日でもあります。所属するコミュニティ独自の提案や活動が、他の集団と競合することもあります。
愛の部屋に入ってからは、人跡未踏の山にものぼるような、冒険心とチャレンジ精神の時期です。保守的な考えの人たちと、正面から戦うことになるかもしれません。
誰も実現したことのない事業や、試したことのないやり方などを模索するため、慎重派の人とは意見が合わなくなるでしょう。相手を納得させるためにも、サンプルやお試し期間を作ってみましょう。
そこに少し、遊び心があると良いでしょう、ポジティブにイメージしてもらえると、話はスムーズになります。
月の切り替わり
月の動きは、3日の満月は目標と結果の部屋で起こります。
一つの到達地点がやってくるタイミングです。そこからまた新たな目標のための準備をして次の新月に始めるようなサイクルを作ってみても良いでしょう
19日の新月は家の部屋でおこります。
家の中を片付けたり、居場所を整えたくなるようなタイミングです。家の中に新しい風が吹き込むような出来事があるかも知れません。
今月気になる惑星は?

情報を扱う水星は先月からコミュニケーションの部屋に滞在中で、2日に家の部屋に移動し、21日に愛の部屋に移動します。
コミュニケーションの部屋に滞在中は引き続き、コミュニケーション能力が高まる時期。相手はどんな人か、何を考えているかなど「知りたい」という欲求が深まるからです。人見知りせず、あらゆる立場や年齢、性別の人に話ができそうです。
フットワークの軽い姿勢を周囲も受け入れてくれます。ただ深刻な話をする場合は、その軽さが逆に悪い印象を与えてしまうこともありそうです。
この時期は「広く浅く」のイメージでいましょう。たくさんの人に顔を覚えてもらうことに徹しましょう。SNSなど文章や写真で情報を発信するのにも向いています。自然と注目が集まりやすいでしょう。
家の部屋に移ってからは、馴染みのメンバーといると、ポテンシャルを発揮できる時期。家族や同じコミュニティ内で親しい人々など、「身内」にアイデアやプランを話してみましょう。肯定しつつ意見をくれて、ブラッシュアップできそうです。
ただ「アウェイ」では、緊張してミスをしてしまったり、プレッシャーを感じたりしやすいかもしれません。
でも、周囲からは「この人なら安心」と思われやすいので、落ち着いて自分のペースで話してみましょう。穏やかな雰囲気を作れば、言いたいことを伝えられ、相手が言いたいことも汲み取れてスムーズに進んでゆきます。
愛の部屋に移ってからは、人の話を聞くよりも、まずは自分のことを知ってほしいという気持ちが高まる時期。服装やメイク、トークの内容やテンションなど、堂々と「自分らしさ」を出したくなります。
個性的で面白いと思われたり、インパクトは十分なのですが、自己主張が強すぎて相手の話を一切聞かない態度はNGです、厄介な変わり者という見方をされます。周囲がいてこそ自分が際立つことを忘れない様にしましょう。

海王星は先月から任務の部屋に滞在中で、27日に他者の部屋に移動します。
この移動で2012年頃から続いた海王星魚魚時代が完了することになります。移行期間としての2025年の不安定さが落ち着き、2026年は新たな牡羊座時代のエネルギーが発動されていくことになります。
任務の部屋に滞在中は引き続き、完璧なものへのこだわりが際立ちます。天才と呼ばれる人や、理想の展開で進んだストーリーなどに強い憧れを抱き、それに倣おうとする傾向が強くなる時期です。
純粋、清廉潔白であることへの意識が高くなり、ズルや不正への嫌悪感が高まり、自分にも厳しくなりそうです。
他者の部屋に移ってからは、誰かのために、過剰に世話を焼いたり気持ちを共有したりしようとする傾向があります。また、洗練された物に惹かれやすくなる時期で、ファッションや宝石をコレクションしたくなります。ブランド物へのこだわりも際立ってしまいそうです。
まとめ

てんびん座の
2026年1月の運勢をお伝えしました。

1月をどう行動すればいいのか、ヒントがあれば幸いです。
もし良いように進んでいない現実があっても、
次のステップに進むためには必要なステージということがあります。
そんな時期であると思って、まずは行動しましょう。
一歩踏み出す勇気を応援しています。



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