
このページはさそり座の
2026年2月の運勢のページです。

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総体運
ハードルの高い目標ほど運気の後押しがありそうです、そのハードルを超えると、人生のキャリアにおいても最大の成長を遂げる可能性があります。
あなたの周りにあるしがらみや現実的な感覚を一旦忘れて、純粋な「理想」を思い浮かべてみましょう。それが外の世界にあると感じているなら、飛び出して見るのもいいでしょう。
そんな中で2月前半は家の部屋に太陽が滞在しています。土台の構築が大切な時期、長く過ごす場所を居心地よく整えることや、片付け、掃除、模様替えなど、気になる部分は思い切ってこの時期に整理してみましょう。
また、人間関係なども土台と言えます。ほんの少しの相手への気遣いでその場が居心地の良い場所に変わることはよくあります。目立つ活躍は期待できなくても陰で支えることがこの時期のテーマです。
19日からは愛の部屋に移動します。何かと注目される事が増える時期です。その分、外へアピールする役割が回ってきやすいでしょう。
思い切って広告塔になったくらいの気持ちでいましょう。また、クリエイティブな才能をアピールするなど、他の人にはない部分を求められることもあります。尻込みしないで表に出てみましょう。
恋愛運
恋愛を司る金星は先月から家の部屋に滞在中で、10日には愛の部屋に移動します。
月の初めは、「この人と一緒ならいい家庭を築けそう」と、結婚を意識できるような恋愛を求める時期。根底では、安心したいという気持ちを持っていて、父親、あるいは父親的な役割だった人に似た人物と急接近することもあります。
家庭的な一面や、母性を感じさせる行動で恋が進展しやすいでしょう。手料理を作ったり、甘えさせてあげたりするといい雰囲気になりそうです。
意中の人がいるなら、2人きりの時間・空間をいかに確保できるかが重要です。交際が始まっている場合、お互いの家族や兄弟を紹介するのも、好感度を高めます。その予定があればこの頃に合わせてみましょう。
愛の部屋に移ってからは、あなたの優先順位は、一番に恋に関することになる時期です。ドラマティックな出会いを想像したり、意中の人がいるなら躊躇うことなくアピールするでしょう。開放的な気持ちになりやすく、好きな人や恋愛関係を公言したくなります。
相手からもオーラがある人という印象を抱かれやすいでしょう。ただプライドが高そうに見えたり、豪華な物じゃないと満足しない人など、「遠い存在」と思われやすいので、気をつけましょう。
仕事運
仕事のエネルギー源の火星は先月から家の部屋に滞在中です。
家の部屋に滞在中は引き続き、穏やかで「戦い」とは縁遠い存在です。ただ、同じ部署やチーム内で、存在感を高めたいという欲があります。「頼られたい」という気持ちが強く、身近な人を手伝ったりフォローできます。
いつものメンバーと協力して、アクティブに動ける日でもあります。所属するコミュニティ独自の提案や活動が、他の集団と競合することもあります。
月の切り替わり
月の動きは、2日の満月は目標と結果の部屋で起こります。
一つの到達地点がやってくるタイミングです。そこからまた新たな目標のための準備をして次の新月に始めるようなサイクルを作ってみても良いでしょう
17日の新月は家の部屋でおこります。
家の中を片付けたり、居場所を整えたくなるようなタイミングです。家の中に新しい風が吹き込むような出来事があるかも知れません。
今回の新月は日食にあたります。占いでは観測の有無に関わりなく月食や日食は特別な星の時間と捉えます。日食は生まれまわるようなタイミングであったり、テーマや目標が新しく始まる時期になります。自分の中のテーマをより深く考察する時間を作ってみても良いと思います。
今月気になる惑星は?

情報を扱う水星は先月から家の部屋に滞在中で、7日には愛の部屋に移動し、25日は逆行を開始します。逆行中は情報のやりとりが停滞するような出来事があるかも知れません。
月の初めは、家の部屋に滞在中で、馴染みのメンバーといると、ポテンシャルを発揮できる時期。家族や同じコミュニティ内で親しい人々など、「身内」にアイデアやプランを話してみましょう。肯定しつつ意見をくれて、ブラッシュアップできそうです。
ただ「アウェイ」では、緊張してミスをしてしまったり、プレッシャーを感じたりしやすいかもしれません。
でも、周囲からは「この人なら安心」と思われやすいので、落ち着いて自分のペースで話してみましょう。穏やかな雰囲気を作れば、言いたいことを伝えられ、相手が言いたいことも汲み取れてスムーズに進んでゆきます。
愛の部屋に移ってからは、人の話を聞くよりも、まずは自分のことを知ってほしいという気持ちが高まる時期。服装やメイク、トークの内容やテンションなど、堂々と「自分らしさ」を出したくなります。
個性的で面白いと思われたり、インパクトは十分なのですが、自己主張が強すぎて相手の話を一切聞かない態度はNGです、厄介な変わり者という見方をされます。周囲がいてこそ自分が際立つことを忘れない様にしましょう。

試練の星と言われる土星が14日任務の部屋に入ります。これで土星のうお座からおひつじ座への移動が完了します。
愛の部屋に滞在中は、前に出るべき場面で引っ込んでしまって、チャンスをつかみ損ねることがあります。この時期は新しいアイデアが浮かんでも、表に出すのを躊躇して実現には何も進展しない可能性があります。
本当は自信があるけど、それは過信だと思ってしまうこともあります。遠慮して後悔する、ということを繰り返してしまいそうです。
この試練を乗り越えるには、雑談の中などで上司や同僚にアイデアを言ってみることです。すると会議やプレゼンといったオフシャルな場面でも伝えられるようになります。一度表に出せば、反応もよく、流れに乗れるはずです。
任務の部屋に移ってからは、この期間は、次々とプレッシャーをかけられます。重要な立場に立たされたり、大きな案件を任されたりするでしょう。外からみると好調に見えますが、実際には重労働で心身ともに負担が大きいでしょう。
「少しのミスも許されない」と自己暗示をかけてしまうため、緊張状態が続き易いです。自分には厳しく、周りにも厳しくなっていきます。
この試練を乗り越えるには、その暗示を解くことが大切です。どんな成功者やビッグプロジェクトにも、ミスや予定変更は必ずあります。それを笑って流せるくらいの人物に成長することを求められているのです。

天王星は4日に他者の部屋に滞在中に逆行が終了します。ここから4月におうし座からふたご座へ移行へ向けて進んでいくことになります。
「関係を変える」が長期的なテーマです。どちらかが一方に尽くしたり、相手から束縛されるアンフェアな人間関係を嫌悪しそうです。
その反動から急に大切な人との関係に「常識を超えたアイデア」を持ち込み、不和を生むこともあるでしょう。何か先駆的なものが状況を打開してくれると信じてしまうのです。
ただ発想そのものはユニークで良いです。根気よく新しい関係性を探れば、古い人間関係のあり方に風穴を開けることができるかもしれません。
まとめ

さそり座の
2026年2月の運勢をお伝えしました。

2月をどう行動すればいいのか、ヒントがあれば幸いです。
もし良いように進んでいない現実があっても、
次のステップに進むためには必要なステージということがあります。
そんな時期であると思って、まずは行動しましょう。
一歩踏み出す勇気を応援しています。



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