
このページはふたご座の
2026年1月の運勢のページです。

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総体運
経済的に発展しやすい時期です。自分の働きで会社の業績が上がって評価されたり、リターンの大きい仕事との縁がありそうです。
もちろん、自分自身の懐も潤う傾向です。転職をして収入がグッと増えたり、副業を始めて軌道に乗ったりします。下調べや根回しなど、用意周到に準備をしてから動き始めると、発展の流れに乗りやすいでしょう。
自分の仕事を長期的な目標でマネジメントする意識を持つと、スケールの大きい成果を残せるでしょう。
そんな中で1月前半はギフトの部屋に太陽が滞在しています。仕事や取引先、進め方やコツなどを誰かから受け継ぐことがあるかもしれません。それはあなたがしっかり形にしてくれるだろうという期待感からです。
また、特定の同僚や上司と深い繋がりができることもあります。師弟関係になったり、タッグを組んだりコラボの結果得るものが多いでしょう。
一つの作業に集中することを求められる傾向もありますので、手を広げすぎても中途半端な人という印象になってしまうので気を付けましょう。
20日からは旅の部屋に移動します。少し先の見通しを立てて進むことに開運の鍵があります。目の前のことで忙しくても長期的なプランを見直してみましょう。
視野をグッと広げて、あらゆる可能性を検討しましょう。具体的な話は先のことなので、小さくまとまらず、自由に意見を出すことも必要です。
恋愛運
恋愛を司る金星は先月からギフトの部屋に滞在中で、3日には旅の部屋に移動します。
月の初めは特定の人との深い関係を築きたいと思う日です。他人には目もくれず、一人のことだけを考える傾向があります。
そこから、独占欲や嫉妬といった感情と向き合うことにもなりそうです。下心で近づいてくる人も多い予感。
この時期のあなたは、いつもより寂しがりで依存心が強く出てしまう部分もあるので、誘いに乗りたくなるかもしれません。本気の恋か、再確認した方が良いでしょう。
旅の部屋に移ってからは無垢な恋愛というより、お互いを高めあうような、少し精神性の高い恋愛を求めるでしょう。一緒にいて楽しいかなどはもちろん、どう成長できるか、何を学べるかといった視点で、相手を見る傾向があります。
そのため、今まで付き合ったことのないタイプや、人種、国籍、年齢など、生まれ育ったベースが異なる人を好きになって、恋が始まることもありそうです。
仕事運
仕事のエネルギー源の火星は先月からギフトの部屋に滞在中で、23日には旅の部屋に移動します。
ギフトの部屋に滞在中は引き続き、特定の人物に対して執念深く攻撃を仕掛けるでしょう。それは出世レースのライバルや、気の合わない同僚かもしれません。オーバーな苦情を上司に伝えたり、ネチネチと嫌味を言ったり、陰湿になりがちです。
一度火がつくと、怒りが爆発してしまう可能性もあります。どうしてもその人が気になってしまうので、しばらくは距離を置いた方が賢明です。
旅の部屋に入ってからは、理想vs現実の戦いがありそうな時期です。例えば、あなたが将来の夢を語っても、家族や恋人は堅実な将来を求めてくるでしょう。「信念を曲げるくらいなら。。。」と別れを決断してしまうこともあります。
この時期は気が大きくなりやすい上に熱っぽいので、冷静さを失っているだけです。一時のテンションで判断しない方が賢明です。
月の切り替わり
月の動きは、3日の満月はお金の部屋で起こります。
欲しかったものを買うことができるかも知れません。また経済活動で努力してきたことが報われるようなタイミングです。
19日の新月はギフトの部屋でおこります。
誰かがあなたへのサポートを申し出てくれるかも知れません。何かの受け渡しから新しい関係性が始まるようなタイミングです。
今月気になる惑星は?

情報を扱う水星は先月から他者の部屋に滞在中で、2日にギフトの部屋に移動し、21日に旅の部屋に移動します。
他者の部屋に滞在中は引き続き、抜群のコミュニケーション力がある時期です。1対1はもちろん、全体の人間関係のパワーバランスなどを配慮して行動できるバランス感覚もあります。
そのため「交渉役」に適性もあります。大きな仕事の話から、家庭のちょっとした決め事まで、うまくお互いを納得させられるでしょう。
相手と同じ目線に立って物事を考えると、より信頼を得やすくなります。他人事と思わず、自分だったらと置き換えて想像してみましょう。
また、仕事かプライベート、どちらかに肩入れしすぎると片方から不満が出やすいので、この時期は「両立」を意識してみてください。仕事で聞いた話が家庭問題の役に立つなど、相乗効果が期待できます。
ギフトの部屋に移ってからは、関係を広げる時期ではなく、深めようとする時期です。交友範囲を広げようという気になりづらく、そうしようとしてもチグハグになりがちです。
特定のターゲットと関係を深める方に利があるでしょう。また、まるで「研究者」のように、一つのことを深く掘り下げる集中力と執念がある時期なので、何か一つに絞って行動する方が評価につながりやすいでしょう。
この時期は、好きなことに没頭できる環境づくりが鍵です。横やりが入らないよう、集団ではなく、単独行動を意識したほうが良いでしょう。
旅の部屋に移ってからは、自分の知らない世界を見てみたいという気持ちがムクムクと湧いてきて、それを見せてくれる人、紹介してくれる人とコミュニケーションを取りたくなりそうです。
保守的な人はつまらないと思うかもしれません。新境地を開拓する役割になりやすく、伝統や既成概念に囚われない視点が、周囲に好影響を与えるでしょう。
逆に話のスケールが大きくなり過ぎたり、決まり事に対してルーズになると「話が進まない」という事態に陥ることになるので、具体的な着地点を決めておくと、有意義なコミュニケーションが取れるでしょう。

海王星は先月から目標と結果の部屋に滞在中で、27日に夢と友の部屋に移動します。
この移動で2012年頃から続いた海王星魚魚時代が完了することになります。移行期間としての2025年の不安定さが落ち着き、2026年は新たな牡羊座時代のエネルギーが発動されていくことになります。
目標と結果の部屋に滞在中は引き続き、あなた自身はそんなに社会的スペックを重視してなくても、現実的な立場や周囲からの期待が高まり、気づけば上を目指しているといった流れになりそうです。
仕事ならクオリティよりも利益、実績よりポジションが評価されやすいので、自然とそれを求めるようになっていきます。自分の才能を信じて、クリエイティブな道を目指すと大成しやすい側面もあるでしょう。
夢と友の部屋に移ってからは、最新のテクノロジーや考え方を採用して、時代を先取りすることをかっこいいと感じる気持ちが戻ってきます。個人レベルの趣味や仕事の実績などを、SNSのネットワークを通して全国・世界へ発信することも楽しみの一つになるでしょう。
まとめ

ふたご座の
2026年1月の運勢をお伝えしました。

1月をどう行動すればいいのか、ヒントがあれば幸いです。
もし良いように進んでいない現実があっても、
次のステップに進むためには必要なステージということがあります。
そんな時期であると思って、まずは行動しましょう。
一歩踏み出す勇気を応援しています。



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